①結論:キーを「自分の使う分だけ」に絞りたい人に刺さる左手デバイス
こんな人にはすぐ買ってOKです。
- ゲームで押し間違いを減らしたい
- マクロやキー割り当てを自分好みに作り込みたい
- ゲーム用と作業用で操作を切り替えたい
Razer Tartarus V2は、必要なキーだけを手元にまとめられる左手用のキーパッドです。
派手な万能ガジェットではありませんが、「自分の操作を作る」という点では強力です。
逆に「キーボード1台で十分」という人には必要ありません。理由は④で説明します。
▶楽天市場で価格を見る(Razer Tartarus V2)
▶Amazonでチェックする(Razer Tartarus V2)
②良かった点
実際に使ってわかった良かった点は次のとおりです。
- 好きなキーやマクロを自由に設定できる
- キーの数が多く、割り当ての余裕がある
- ゲームで必要なキーだけに絞れるので、押し間違いが起きにくい
- 左手のまま矢印キーやホイールを操作できる
- 設定を複数作って保存できるので、ゲーム用と作業用を分けられる
「押し間違いが減る」のが一番大きい変化でした。キーボードだと隣のキーを触ってしまう場面が、そもそも起きなくなります。
ゲーム用と作業用で設定を切り替えられるので、1台で二役こなせるのも効いています。
③気になった点と「許容できるか」の判断基準
気になった点は次の3つです。
全てのキーに指が届くわけではない
手を動かさずに押せる範囲には限りがあり、届きにくいキーもあります。ただし、よく使うキーを手前に置く前提で組めば実用上は問題ありません。
全キーを使わないなら、値段は少し高く感じる
価格はそこそこします。キーを数個しか使わないなら割高ですが、割り当てを作り込むほど元は取りやすくなります。
設定に手間がかかる
最初の割り当て作業にはそれなりに時間がかかります。ただし一度作ってしまえば、あとは呼び出すだけです。
まとめ:「自分で設定を作り込むのが苦にならない」なら、気になる点の大半は許容範囲です。
④おすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
- 押し間違いを減らしたい人
- マクロやキー割り当てを作り込みたい人
- ゲーム用と作業用を切り替えたい人
おすすめしない人
- キーボード1台で足りている人
- 勝ちにこだわるガチ勢 → 慣れたキーボードのままの方が速い
- 設定を作り込むのが面倒な人
「操作を自分で設計したい人」向けのガジェットです。万人向けではありません。
⑤最安値・どこで買うべきか
結論:楽天市場・Amazonのどちらも価格を見比べてから決めるのがおすすめです。
- 楽天はポイント還元やクーポン併用で実質安くなりやすい
- Amazonはセール(タイムセール等)のタイミングで安くなることがある
※ 価格はタイミングで変わるため、購入前に一度どちらも確認しておくと損しにくいです。
▶楽天市場で最安値をチェック(ポイント重視ならおすすめ)
▶Amazonで価格をチェック(すぐ欲しい人向け)
⑥スペック(公式情報)
| 項目 | 内容 |
| 種類 | 左手用ゲーミングキーパッド |
| キー数 | 32個(プログラム可能) |
| 特徴 | 8方向サムパッド・ホイール搭載 |
| 接続方式 | 有線USB |
⑦まとめ:尖ったもの好きに刺さる左手ガジェット
Razer Tartarus V2は、尖ったもの好きに刺さる左手ガジェットです。
「自分専用の操作を作る」のが楽しめる人なら、買って損はない1台だと思います。
在庫や価格は変動するため、今の価格だけでも一度チェックしておきましょう。


コメント