この記事では、一人暮らしの大学生の私が、実際に使っているガジェットの中から「買ってよかった」と言える7個を紹介します。
どれも自分で実際に使っているものだけです。使っていない商品は入れていません。
買う前に知りたかった「良かった点」と「気になった点」を、そのまま書いています。
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- 選んだ基準
- 1. ロジクール G502 LIGHTSPEED|大きめの手にちょうどいい、ゲームも作業もこなすマウス
- 2. Razer Tartarus V2|使うキーだけを手元に集めて、押し間違いを減らせる
- 3. YUNZII X75|透明キーキャップとRGBで、デスクが一気に映える
- 4. HyperX Cloud III S|USBとBluetoothの両方でつなげる、ワイヤレスのヘッドセット
- 5. ERGOTRON LX モニターアーム|モニターの位置を自由に動かせて、しっかり固定できるモニターアーム
- 6. Anker Soundcore Liberty 4|ノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホン
- 7. Anker Nano Power Bank (30W)|ケーブル内蔵で、充電ケーブルを持ち歩かなくていい
- まとめ:まずは1つ、デスクの不満に効くものから
選んだ基準
- 実際に自分で使っている
- 使ってみて、買ってよかったと思えた
1. ロジクール G502 LIGHTSPEED|大きめの手にちょうどいい、ゲームも作業もこなすマウス
買ってよかった点
- 手が大きめの人には、本体の大きさがちょうどいい
- ボタンが多く、ゲームでも作業でも役割を割り振れる
- ホイールをラチェット/フリースピンで切り替えられる
気になった点
他のマウスより少し重め。作業用途ならむしろ安定感につながります。
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くわしいレビューはこちら:ロジクール G502 LIGHTSPEEDを実際に使ってわかったこと
2. Razer Tartarus V2|使うキーだけを手元に集めて、押し間違いを減らせる
買ってよかった点
- ゲームで必要なキーだけに絞れるので、押し間違いが起きにくい
- 設定を保存して、ゲーム用と作業用を切り替えられる
- 左手のまま矢印キーやホイールを操作できる
気になった点
最初の割り当て作業に時間がかかります。一度作れば、あとは呼び出すだけです。
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くわしいレビューはこちら:Razer Tartarus V2を実際に使ってわかったこと
3. YUNZII X75|透明キーキャップとRGBで、デスクが一気に映える
買ってよかった点
- キーキャップが透明で、見た目がきれい
- 光るキーボードにしては価格が安め
- Mac・Windows両対応(スイッチで切り替え)
気になった点
打鍵音はカチカチ鳴ります。静かに使いたい人は静音軸モデルを選びましょう。
くわしいレビューはこちら:YUNZII X75を実際に使ってわかったこと
4. HyperX Cloud III S|USBとBluetoothの両方でつなげる、ワイヤレスのヘッドセット
スペック:Bluetooth/USB-C・USB-Aのワイヤレス接続、両耳ヘッドバンド型
使い道:ゲーム、動画鑑賞、音楽聞く
買ってよかった点
- ワイヤレスでコード無いからストレスが無い
- メガネかけてもズレにくい
- マイクを必要に応じて付け外しできる
- USBとBluetooth接続選べる
- 音量調節やミュートボタンある
気になった点
- ノイキャン機能はないので外の音声聞こえることがある。
- アンプ機能はない。
USBとBluetooth接続のワイヤレスヘッドフォンが欲しいワガママな人ならこれ!
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くわしいレビューはこちら:HyperX Cloud III Sを実際に使ってわかったこと
5. ERGOTRON LX モニターアーム|モニターの位置を自由に動かせて、しっかり固定できるモニターアーム
スペック:デスクマウント型/34インチまで対応/国内正規品は10年保証
使い道:ゲーム、動画やアニメ鑑賞
買ってよかった点
- モニターの位置移動するとき楽。
- ゲームや動画やアニメ鑑賞でモニター位置を変えることが多いとき便利。
- アームが長いので好きな位置に移動できる。
- アームながっちりしてるので安定性がある。
気になった点
- 安いアームと比べて大きめだから取り付けに苦労する。
- アームが長いので固定したモニター位置の微調整が難しい。
- 一番下の位置へアームを固定したときの位置が高めかも(個人的な感想)
頻繁にモニター位置を変えたいけど、アームはしっかり固定してほしいなら信頼と安定性のこれ!
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くわしいレビューはこちら:ERGOTRON LX モニターアームを実際に使ってわかったこと
6. Anker Soundcore Liberty 4|ノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホン
スペック:完全ワイヤレス/ノイズキャンセリング搭載
使い道:音楽を聞く、動画鑑賞、ゲーム
買ってよかった点
- ワイヤレスでコードのストレスなし。
- スマホに触らず、音量調節、次の曲へ飛ばす、停止と再開、通話に出るができる。
- ノイキャン機能で音に集中できる。
- 聞こえた言語を翻訳してくれる(翻訳はアプリに表示)
気になった点
- ノイキャン機能は強くないので、周りの音は聞こえる。
- イヤーピースはAnker専用なので他社のと交換できない。
初めてのノイキャン付きイヤホンが欲しいなら。
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くわしいレビューはこちら:Anker Soundcore Liberty 4を実際に使ってわかったこと
7. Anker Nano Power Bank (30W)|ケーブル内蔵で、充電ケーブルを持ち歩かなくていい
スペック:10000mAh/最大30W出力/USB-Cケーブル内蔵/残量が数字で見えるディスプレイ
使い道:スマホの充電用
買ってよかった点
- モバイルバッテリーとtypeCケーブルが一体になってる。
- ケーブルがスマホ充電とモバイルバッテリーの充電の両方に対応(バッテリーの充電はtypeCの充電口が必要)。
- コードを指にかけて手からぶら下げて充電できる。
- typeAとCの差し込み口もある。
気になった点
- 2台同時だと充電が厳しい。
手元からぶら下げて充電できるモバイルバッテリー
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くわしいレビューはこちら:Anker Nano Power Bank (30W)を実際に使ってわかったこと
まとめ:まずは1つ、デスクの不満に効くものから
7個すべてをそろえる必要はありません。今いちばん不満なところに効くものを1つ選ぶのがおすすめです。
- 手や腕が疲れる → G502 LIGHTSPEED/Tartarus V2
- モニターの位置を自由に動かしたい → ERGOTRON LX モニターアーム
- 充電ケーブルを持ち歩きたくない → Anker Nano Power Bank
- ワイヤレスで音を楽しみたい → HyperX Cloud III S/Soundcore Liberty 4
プライム感謝祭は10月19日(月)23:59まで。気になったものは、今の価格だけでもチェックしておきましょう。
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