数千円で買えるPCスピーカーの定番が、CreativeのPebbleシリーズです。ただ、名前が似ていて違いが分かりにくいのが難点です。
この記事では、私が使っている初代Pebbleと、Pebble V3、Pebble Plusを並べました。
※私が持っているのは「実際に使った」と書いた1台だけです。ほかの商品は、メーカー公式の仕様と、価格.comなどに投稿された購入者の口コミをもとにまとめています(2026年10月20日時点)。価格は日々変わるので、購入前に販売ページで確認してください。
3機種の違いを表で比較
| Pebble | Pebble V3 | Pebble Plus | |
|---|---|---|---|
| 構成 | 2.0ch | 2.0ch | 2.1ch(サブウーファー付き) |
| 出力 | 4.4W | 最大8W | 最大8W |
| 電源 | USB-A | USB-C | USB-A(5V/2Aの電源推奨) |
| つなぎ方 | 3.5mmのみ | 3.5mm・Bluetooth・USB音声 | 3.5mmのみ |
| 価格.com満足度 | 4.44(103件) | 4.24(45件) | 4.14(6件) |
| 価格の目安 | 2千円前後 | 4千円台 | 5千円台 |
Creative Pebble|とにかく安く音を出したい人向け
私が実際に使っている1台です。
2千円前後で買える、丸いデザインのUSB給電スピーカーです。価格.comでは100件以上のレビューで満足度4.44と高評価です。
使ってわかった良い点
- 値段の割に良い音が出る
- スピーカー本体で音量を調節できる
- スピーカーを好きな位置に簡単に動かせる
使ってわかった気になる点
- 電源とスピーカーのケーブルは、右側からしか出せない
- 電源の取り方によっては、電力が足りずノイズが混じる(モニターのUSBから取ったときに混じった)
こんな人に向いています
- モニターの音が出ない・物足りないけれど、スピーカーにお金をかけたくない人
くわしいレビューはこちら:Creative Pebbleを実際に使ってわかったこと
Creative Pebble V3|配線をすっきりさせたい人向け
USB-Cケーブル1本で電源と音声をまかなえる上位版です。Bluetoothにも対応し、10Wの給電ができると最大8Wの高出力で鳴ります。
購入者の口コミで多い良い点
- USB-C1本で給電と音声がまかなえて、配線がすっきりする
- Bluetoothでスマホからも鳴らせる
- 初代より音量に余裕があり、声が聞き取りやすいという声
購入者の口コミで多い気になる点
- 思ったより大きく場所を取るという声
- USB-Cケーブルが約1.2mと短い
- BluetoothはSBCのみ、3.5mmのケーブルは別売
こんな人に向いています
- PCとスマホの両方で使いたい人
- ケーブルを減らしたい人
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Creative Pebble Plus|低音の迫力がほしい人向け
小さなサブウーファーが付いた2.1ch版です。5V/2AのUSB電源を使うと、最大8Wで鳴ります。
購入者の口コミで多い良い点
- コンセントなしでサブウーファーまで鳴る
- 2.0chより低音が出て、映画やゲームの迫力が増すという声
- 手元の音量ノブで操作しやすい
購入者の口コミで多い気になる点
- 2.1chの割に低音は控えめで、サブウーファーだけの音量調節はできない
- 高音が耳につくという声もある(音質の評価は3機種で最も低い)
- PCのUSBから給電するとノイズが出ることがあり、別のUSB充電器で解消したという声
こんな人に向いています
- 映画やゲームで低音を足したい人
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迷ったときの選び方
- とにかく安く済ませるならPebble
- 配線を減らしたい・スマホでも使うならPebble V3
- 低音の迫力がほしいならPebble Plus
まとめ
3機種ともUSB給電なので、コンセントを使わずに置けます。
ノイズが出るときは、PCやモニターのUSBではなく、USB充電器から給電すると改善することがあります。
参考にした情報:Creative公式、価格.com(2026年10月20日確認)
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